2019年3月

エコマットと呼ばれているPER素材のヨガマット

ヨガが女性に間で人気ですが、エコマットと呼ばれているPER素材のヨガマットも登場しています。
臭いがあまりないので、こちらがお勧めです。
臭いは人を不快にさせますから、ヨガマットの素材についても、いろいろと研究されているようです。
天然ゴムを素材としたヨガマットも人気があります。
まあ、臭いが気にならなければヨガマットはポリ塩化ビニールが一番安くて良いと思います。

ヨガをやっている人は女性が多いですから、ヨガマットを選ぶときも好みが出るのは当然です。
嫌いな色のヨガマットではリラックスできないでしょうね。

最近はヨガマットもカラー、デザインともに豊富に発売されていて選ぶ楽しみが出来ました。
原色や、中間色の柔らかいカラー、グラデーションを使ったものなど、いろいろなマットがあります。

ヨガウェアとコーディネイトしても良いですし、単に自分が好きな色を選んでも良いでしょう。
また、色にはパワーがありますので、チャクラのカラーから選んでも良いですね。
チャクラカラーは紫、藍、そして青に緑、あとはオレンジ、黄色、赤となりますから、お好きなカラーを選んで色からもパワーをもらいましょう。

ご自宅用にヨガマットを購入する方は家具やインテリアと合わせた色を選んでもおしゃれでしょう。
一枚に決められない方は、予算に余裕があるのなら、複数持てば良いと思います。
その日の気分でマットの色を変えても楽しいでしょうね。
マットの厚さですが、3.5ミリと厚さのマットと、6.0ミリの厚さのマット、この2タイプが主流です。

では、実際にヨガマットを購入しようとしたら、金額はどれくらいするものなのでしょうか?
もちろん、値段はぴんきりでしょうが、ちょっとお値段が張るもので5000円程度出せば、いろいろと面白いマットが購入できます。

面白いマットとは、マットを見つめて瞑想できるような模様が入っている商品です。
ヨガのポーズをするのは、もちろんのこと、「オームマーク」が描かれているマットを見つめて瞑想が出来るというマットです。
マットにオームが描かれていますから、凝視法を役立てながら瞑想をしようと言うものです。

疲れたときなど、マットの上で瞑想する時間があれば、頭がすっきりします。
色は紫がベースになっています。
日本フィットネスヨーガ協会がヨガグッズの会社と共同開発したマットでアメリカ製です。
「Hugger・Mugger」のセイクリッドマットと言います。
お値段は5000円程度です。

また、このようなマットを持ち運ぶたまにはマットバッグというものがあります。
Hugger・Muggerから発売されている「リサイクルペーパーマットバッグ」と言う再生紙を利用したエコ商品がお勧めです。
バッグですからファッション性も求められます。
ストライプ柄がとても可愛く、町でも目を引くでしょう。

再生紙が素材ですが、強度は十分にあり、マットがすっぽり入る大きさです。
汚れでも、ふき取りやすい素材で出来ています。
4500円程度で購入できますから、ヨガマットと一緒に購入しても10000円でおつりが来ますね。
ご興味を持たれた方は、是非、検索してみて下さい。
ヨガグッズを扱うお店で販売されています。

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妊娠すると、やはり少しでも体をいたわり、出産まで赤ちゃんを大切にお腹の中で育てるということが大切ですが、だからといって運動をしてはいけないということではありません。
ただし妊娠しても太りたくない、ダイエットしたい、筋トレで美しい体を保ちたいという単純な気持からマタニティ筋トレや体操を行うことはとても危険なこともあります。
まずマタニティ筋トレや運動は、ママと胎児の健康と健全な出産のためでなければならないのです。
妊娠したからと言って運動や筋トレをせずに、体をできるだけ動かさないようにしていると、逆に胎児にもママにも悪影響となります。
健全な出産を行うためにも腹筋はとても重要です。
腹筋は特にお産の軽減にも役立ち、足の筋肉は転倒しないためにも必要となります。
他にも代謝が低下し体重増加することにより、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群など母子ともに危険なリスクも高まります。
そのため必要以上の食べ過ぎや運動不足は、絶対に注意しなければなりません。
ジムでもマタニティ向けの筋トレを行うことはできますが、ジムなどはどうしてもトレーニングマシンを使用することが多いためあまりおすすめできません。
腹筋を付けることは出産時にも大切ですが、普通の腹筋を付けるマシンや運動はお腹の張りを感じることが多く、これは赤ちゃんからのSOSだと考えられます。
また筋トレというといわゆる無酸素運動を想像しますが、やはり妊娠中には適度な有酸素運動が必要だと言われており、逆に酸素を体に入れない筋トレは赤ちゃんのためにも絶対に良くないことです。
そのためマタニティ筋トレとは無理せず少しずつ筋肉を付けていくトレーニングというイメージで行いましょう。
そしてマタニティ筋トレや運動は無理をせず体調に合わせて、呼吸をしっかりしながら行い、休憩を充分入れながら、水分補給をしっかり行うことが基本となります。
また運動自体ではなく、それによって起こる転倒など二次的な事故なども注意しなければなりません。
また早産リスクが高い、羊水異常、前置胎盤、逆子、多胎、強度の貧血、発育遅延など、いろいろな問題がある場合は運動どころか安静が必要になることもあるので医師と相談をしながら行いましょう。
マタニティ筋トレや運動は、まず健康な妊娠であることが必須条件です。