エコマットと呼ばれているPER素材のヨガマット

ヨガが女性に間で人気ですが、エコマットと呼ばれているPER素材のヨガマットも登場しています。
臭いがあまりないので、こちらがお勧めです。
臭いは人を不快にさせますから、ヨガマットの素材についても、いろいろと研究されているようです。
天然ゴムを素材としたヨガマットも人気があります。
まあ、臭いが気にならなければヨガマットはポリ塩化ビニールが一番安くて良いと思います。

ヨガをやっている人は女性が多いですから、ヨガマットを選ぶときも好みが出るのは当然です。
嫌いな色のヨガマットではリラックスできないでしょうね。

最近はヨガマットもカラー、デザインともに豊富に発売されていて選ぶ楽しみが出来ました。
原色や、中間色の柔らかいカラー、グラデーションを使ったものなど、いろいろなマットがあります。

ヨガウェアとコーディネイトしても良いですし、単に自分が好きな色を選んでも良いでしょう。
また、色にはパワーがありますので、チャクラのカラーから選んでも良いですね。
チャクラカラーは紫、藍、そして青に緑、あとはオレンジ、黄色、赤となりますから、お好きなカラーを選んで色からもパワーをもらいましょう。

ご自宅用にヨガマットを購入する方は家具やインテリアと合わせた色を選んでもおしゃれでしょう。
一枚に決められない方は、予算に余裕があるのなら、複数持てば良いと思います。
その日の気分でマットの色を変えても楽しいでしょうね。
マットの厚さですが、3.5ミリと厚さのマットと、6.0ミリの厚さのマット、この2タイプが主流です。

では、実際にヨガマットを購入しようとしたら、金額はどれくらいするものなのでしょうか?
もちろん、値段はぴんきりでしょうが、ちょっとお値段が張るもので5000円程度出せば、いろいろと面白いマットが購入できます。

面白いマットとは、マットを見つめて瞑想できるような模様が入っている商品です。
ヨガのポーズをするのは、もちろんのこと、「オームマーク」が描かれているマットを見つめて瞑想が出来るというマットです。
マットにオームが描かれていますから、凝視法を役立てながら瞑想をしようと言うものです。

疲れたときなど、マットの上で瞑想する時間があれば、頭がすっきりします。
色は紫がベースになっています。
日本フィットネスヨーガ協会がヨガグッズの会社と共同開発したマットでアメリカ製です。
「Hugger・Mugger」のセイクリッドマットと言います。
お値段は5000円程度です。

また、このようなマットを持ち運ぶたまにはマットバッグというものがあります。
Hugger・Muggerから発売されている「リサイクルペーパーマットバッグ」と言う再生紙を利用したエコ商品がお勧めです。
バッグですからファッション性も求められます。
ストライプ柄がとても可愛く、町でも目を引くでしょう。

再生紙が素材ですが、強度は十分にあり、マットがすっぽり入る大きさです。
汚れでも、ふき取りやすい素材で出来ています。
4500円程度で購入できますから、ヨガマットと一緒に購入しても10000円でおつりが来ますね。
ご興味を持たれた方は、是非、検索してみて下さい。
ヨガグッズを扱うお店で販売されています。

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