マタニティ筋トレ・おすすめの運動内容とは

妊婦にとって、マタニティ筋トレなどの運動はとても大切なことで、
腹筋や足の筋肉を落とさないためにも、とても重要なことなのです。
マタニティ筋トレは、一般の筋トレとは異なります。
一般の筋トレは無酸素運動になりますが、マタニティ筋トレは有酸素運動を行いながら筋肉を鍛えるものです。
運動には、妊娠中にぜひやっていただきたい運動とそうでない運動とがあります。
ウォーキングは、手軽にすぐに始めることが可能で安全な運動としておすすめです。
運動よりも散歩という気分で、始めてみてはいかがでしょうか。
つわりの時期は、ムカムカと気持ち悪くストレスも抱えてしまいがちです。
そんな時にも、ストレス解消を兼ねてウォーキングを始めてみましょう。
毎日10分でも20分でも大丈夫なので、あまり考える必要はありません。
腕を大きく振るように意識をしたり少し歩幅を大きくしたりなど、体調が良い時にはやってみてください。
ウォーキングは、転倒などに注意をすれば妊娠初期から始めることが可能です。
マタニティスイミングなどもありますが、近くにプールがなければ難しいかもしれません。
体に負担がそれほどなく、その上しっかり体を鍛えることができるので20分程度行うのが理想です。
スクワットもおすすめで、骨盤が開きやすく骨盤低筋肉を強化することができます。
骨盤低筋肉を強化することは、安産のためにも大切なことです。
体調を見ながら注意して行うことが大切で、おなかが張った場合にはすぐに中止するようにしましょう。
マタニティヨガやマタニティ体操などは、マタニティの人のための運動として作られたものです。
ですが、体調によってはすぐにストップするなど注意する必要はあります。
妊娠中の運動は、転倒のリスクが高いものは控えるようにしましょう。
テニスなど妊娠前には毎週のように楽しんでいた人であっても、やはり転倒しやすい運動なのでおすすめできないのです。
自転車なども骨盤を整えるなどメリットもありますが、お腹を圧迫してしまったり横転の危険が高いので避けましょう。
もちろん他にもスキーやスノボー、スケートなど好きな運動であっても絶対にやってはいけない運動です。
また、ジョギングや縄跳びなども絶対に行わないようにしなければなりません。
激しい運動というのは、胎盤が剥がれて流産のリスクがあります。
だからこそ、注意する必要があるのです。
引用:高槻のホットヨガスタジオ